【掲載情報】代表弁護士の長瀬佑志がIT専門メディア「UNITIS」にコラムを寄稿しました

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メディア掲載のお知らせ

この度、IT・セキュリティ担当者向け専門メディア「UNITIS」にて、弊所の代表弁護士・長瀬佑志が執筆したコラムが掲載されましたのでお知らせいたします。

■ 掲載記事のテーマ
『会社で禁止しているフリーWi-Fiを従業員が利用していたら? 初動対応・報告義務・処分の判断基準と再発防止策』

テレワークや外出先での業務が一般化する中、カフェや公共施設で提供されている「フリーWi-Fi」を利用することによる情報漏えいリスクが高まっています。会社として利用を禁止していても、従業員がやむを得ず接続してしまうケースは少なくありません。

本記事では、従業員のフリーWi-Fi利用によって生じるセキュリティ上の脅威をはじめ、万が一情報漏えいが起きた際に会社が負うべき法的責任や、個人情報保護委員会への報告義務について、法律の専門家の視点から詳しく解説しております。
また、実際に規律違反が発覚した際の「従業員に対する適切な処分の判断基準(過去の裁判例に基づく)」や、「被害を最小限に抑えるための初動対応」、「就業規則の整備を含めた具体的な再発防止策」など、企業法務・労務管理の実務に直結する内容を網羅しています。

企業の経営者様、法務・労務・情報セキュリティ担当者様にとって、自社の体制を見直す一助となる内容となっております。ぜひ、ご一読ください。

▼ 記事の全文はこちらからご覧いただけます

https://unitis.jp/articles/24027/

弊所では、企業の情報管理や労務問題をはじめとする企業法務案件を多数取り扱っております。社内規程の見直しや従業員への対応等でお困りのことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。


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