【2019.4】NS News Letter Vol.31

2019-04-10

▶ ニュースレター選択ページへ
▶ 前号
▶ TOPへもどる

  1. Topics:2019年「社労士向け・労働問題研究会」のご報告
  2. Column1:会社設立 有限責任事業組合(LLP)
  3. Column3:アスペルガーとADHD 配偶者がアスペルガー症候群?ADHD?
  4. Notice:事務所からのお知らせ

Topics 2019年「社労士向け・労働問題研究会」のご報告

2019年に入り、社会保険労務士様向けセミナーを牛久・水戸の2会場で開催いたしました。牛久本部に弁護士・吉津和輝、水戸支所に弁護士・古田土和人、斉藤雄祐の3名も参加し、初の顔合わせとなる先生方も多かったのではないでしょうか。

セミナー後のアンケートでは「同一労働同一賃金について早急な対応が必要と感じた」「対応せねばならない顧問先は、広く捉えればほとんどである」といったように、これらの労務問題がすぐにでも起こり得る可能性があることに危機感を覚える参加者の方も少なくなかったようでした。

 

Column1:会社設立 有限責任事業組合(LLP)

同族会社や中小企業であっても、法人(株式会社)である以上、会社法等の規制を受けることになります。

一方、会社法等の規制は非常に複雑な構成となっています。そして、会社法等の規制の理解を誤れば、会社の適切な運営はおろか、場合によっては経営権すら脅かされる事態になりかねません。

本ニュースレターでは、会社設立をする際の留意点のうち、有限責任事業組合(LLP)について解説いたします。

企業法務リーガルメディア(企業法務サイト)

 

Column2:アスペルガーとADHD 配偶者がアスペルガー症候群?ADHD?

離婚問題のなかには、離婚の理由として、配偶者が「アスペルガー症候群」や「ADHD」などといった、いわゆる発達障害であったために、夫婦間のコミュニケーションに齟齬が生まれ、離婚に至ったというケースが少なくありません。

夫婦間の苦労を抱えていたり、またはそのような診断を受けていないものの、配偶者の様子にどことなく気になる点がある、おかしいと感じる行動がある、と悩んでいたりする方は多いのではないでしょうか。今回は「アスペルガー症候群」と「ADHD」について説明いたします。

離婚サイト 離婚問題コラム

 

Notice:事務所からのお知らせ

 

ニュースレターについてのお問い合わせはこちら

ニュースレターの配送をご希望の方は、当事務所お問い合わせフォームに以下の事項をご記入いただき、お申し込みください。

①【NS News Letter】の配送希望
② ご住所:
③ 会社名:
④ 部署名:
⑤ TEL:
⑥ FAX:
⑦ ご担当者氏名:

ニュースレター

 

ページの上部へ戻る

Copyright(c) 2017 長瀬総合法律事務所 All Rights Reserved.
弁護士専門ホームページ制作