
メディア掲載のお知らせ
当事務所の長瀨佑志弁護士が取材を受け、法律解説を担当したコラムが、UNITISに掲載されました。
本コラムでは、廃棄したはずのハードディスクが外部に流通し、最大50万人超の個人情報が漏えいした可能性がある事案を題材に、委託元が負い得る法的責任や、個人情報保護法上の対応、慰謝料、委託先への責任追及などについて解説しています。
個人情報を含む記録媒体の廃棄を外部業者に委託する際には、証明書の受領だけでなく、処理状況の確認や継続的な管理体制の見直しが重要です。
ぜひご覧ください。
