
新たな動画を公開いたしました
令和6年改正民法の成立により、離婚後の「共同親権」導入が大きな注目を集めています。 しかし、今回の改正は親権だけでなく、養育費の確保や親子交流、財産分与の期間延長など、実務上極めて重要な見直しが多岐にわたります。
当事務所では、これらの変更点が離婚実務にどのような影響を与えるのか、代表弁護士の長瀬佑志が詳しく解説した動画を公開いたしました。
これから離婚を検討される方、すでに離婚された方、また企業の法務担当者様にとっても必見の内容となっております。ぜひご覧ください。
コラムでも読むことができます
「共同親権」導入と民法改正の実務対応|令和6年改正民法の全体像と実務ポイント
令和8年(2026年)4月1日、「民法等の一部を改正する法律」(令和6年法律第33号)が施行されます。この改正は、父母の離婚後の子の養育のあり方を大きく見直すもので、いわゆる「共同親権」の導入を中心に、離婚後の親権・養育費・親子交流を横断して見直す大規模な改正です。
本稿では、この改正の全体像を分かりやすく解説するとともに、実務上の留意点を整理します。
リーガルメディアTV|長瀬総合YouTubeチャンネル
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