代表弁護士のご紹介

Home代表弁護士のご紹介

代表弁護士のご紹介

弁護士 長瀬佑志

弁護士としても、組織としても成長できる環境を
整えていくことを目指しています
長瀬総合法律事務所/代表弁護士 長瀬 佑志
(茨城県弁護士会所属)

 自己紹介


代表弁護士 長瀬佑志当事務所のホームページをご覧いただきありがとうございます。代表弁護士の長瀬佑志と申します。

私は、平成19年に司法修習生になり、平成20年に弁護士登録をしました(旧61期)。

弁護士登録をする際、自分の進路をどうすべきか悩んでいました。

修習地の大分では、多くの人権活動に携わる先生方の活動に触れさせていただき、人権問題に関わる弁護士活動をしたいと思う一方、都内の大手渉外法律事務所で、最先端の法律問題に携わりたいという思いもありました。

悩みぬいた挙句、弁護士登録した当初は海外企業や日本の大手企業との取引等を扱う渉外法律事務所での勤務を選択しました。
同事務所では、主に企業法務を中心として専門性を磨くことができました。

ですが、司法修習生のときに心動かされた弁護士活動とはやはり異なることも感じました。

そこで、より皆様に寄り添うことができ、また人権問題や社会問題に積極的に関わっていくことができる法律事務所に移籍しました。

同事務所では、交通事故や離婚事件・相続・労働事件などの民事事件から、裁判員裁判も含めた刑事事件まで幅広く経験したほか、入国管理局に収容された外国人の人権問題やB型肝炎訴訟などの社会的意義ある事件にも携わってきました。

それぞれ対局にあるような事務所で勤務させていただいたことに、心より感謝しております。

平成25年4月に長瀬総合法律事務所を開設し、平成26年12月に弁護士法人化いたしました。平成27年1月からは、新たに日立支所を開設し、茨城県南部と茨城県北部に活動の拠点を設けております。ともに働く皆様にとって、当事務所が最高の環境であるよう志向しています。

これから弁護士を志す方、また経験弁護士の方とも多くの出会いの機会をいただければなによりも嬉しく存じます。

 

 お客様に接する際の意識


事務所理念マイナスからゼロへ ゼロからプラスへ

私たちは、すべてのクライアントを「再生」する「再生司法の実現」を事務所の理念としています。

「再生」には、リノベーション(「改革」「刷新」)の意味も含まれます。

司法を通じて、皆様が問題にあった以前の状態に戻ることができるだけではなく、問題の解決を機会に、一層の成長ができるようサポートすることを目標としています。

私たちは、この「再生司法」を実現し、常に皆様に貢献できる存在であるよう、全力を尽くしていきます。

 

 新人弁護士向けメッセージ


弁護士には、ご依頼いただく方々や企業の信頼に応えなければならない、重大な責任があります。

私たちは、クライアントに対する責任、メンバーに対する責任、社会に対する責任、この3つの責任に応えることができる存在でなければならないと考えています。

この3つの責任に応えながら、弁護士としても、組織としても、成長できる環境を整えていくことを目指しています。ともに働くメンバーにとって、最高の環境であり続けることのできるように研鑽に努めています。

皆様とお会いできる機会を楽しみにしています。

 

 動画紹介




Copyright © 茨城-弁護士法人長瀬総合法律事務所-求人特設サイト All Rights Reserved