高萩市の頚椎捻挫に関する法律相談

2015-08-01

【高萩市の交通事故】

高萩市では,平成24年中における市内の交通事故発生状況は,発生件数 107件,死者数 2人 ,負傷者数 139人,物損事故520件 と発表されています(高萩市公表統計)。

高萩市内だけでも毎日交通事故が発生していることになります。

このように,交通事故は誰にでも起こりうる問題です。

 

【頚椎捻挫とは】

そして,加害者にも,被害者にもなり得るものです。

ひとたび交通事故が起きれば,その日から平穏な日常は一変します。

行政対応,刑事対応,そして保険会社との交渉を始めとする民事の対応等,様々な法律問題が否応なしに始まります。

それぞれの問題に適切に対応しなければ,交通事故を無事に解決し,平穏な日常を取り戻すことはできません。

交通事故被害では,深刻な後遺障害が問題となることも少なくありませんが,今回は「頚椎捻挫」(いわゆる「むち打ち損傷」)についてお話したいと思います。

 

【頚椎捻挫の分類】

むちうち損傷」はいくつかの分類方法がありますが,土屋弘吉氏らは,むち打ち損傷を以下の5つに分類しています。

 

① 頚椎捻挫型

② 根症状型

③ バレー・リュー症状型

④ 根症状,バレー・リュー症状混合型

⑤ 脊髄症状型

 

【頚椎捻挫の争点】

むちうち損傷の場合,①症状固定時期,②後遺障害該当性,③素因減額等,様々な争点が発生することが予想されます。

各争点について,それぞれ対策を講じていかなければ,適切な賠償を得ることは困難と言えます。

 

当事務所は,これまでの知見を活かし,交通事故の問題に直面した皆様のお力になることをお約束します。

当事務所は,高萩市にお住まいの皆様が法律相談,法律事務所をご利用しやすいよう,「弁護士法人長瀬総合法律事務所 日立支所」を開設しております。

 

高萩市にお住まいの方で,「頚椎捻挫」にお悩みの方は,是非一度お気軽に当事務所にご連絡ください。

 

 

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