新人弁護士採用Q&A

これから弁護士を志す皆様にとって,事務所選択にあたってはご不明な点が多々あるかと思います。

本ページでは,求職活動に関するQ&Aを掲載いたします。

皆様の一助になれば幸いです。

Q どのような弁護士を求めているのですか。

弁護士には様々な能力が求められますが,当事務所では,入所時の能力よりも,皆様のお人柄を重視しています。

抽象的な表現になってしまいますが,「事務所のメンバーをお互いに尊重し,事務所の発展に貢献できる人柄」の方を求めております。

弁護士にとって必要とされる①専門能力と②共感能力(コミュニケーション能力)は,入所後の教育や経験を重ねることで,改善をすることが可能です。

Q 入所後はどのように案件を担当することになりますか。

弁護士の成長過程は,①仕事を覚える段階,②仕事を任せてもらう段階,③仕事を教えていく段階,の3つを経ていくことになります。

新人弁護士の皆様には,まず①仕事を覚える段階,から始めていただくことになります。

入所後3ヶ月程度は,代表弁護士や先輩弁護士に付き添って行動していただくことになります(①仕事を覚える段階)。

入所後4ヶ月目程度から,徐々に共同受任から単独受任へと移行していただくことになります(②仕事を任せてもらう段階)。

この過程で,特定の分野に偏ることなく,様々な案件を幅広く担当することが可能です。

Q 弁護団活動や委員会活動への参加は可能でしょうか。

通常の業務に支障を来さない範囲で,事務所の許可を得て弁護団活動や委員会活動へ参加することが可能です。

代表弁護士をはじめ,当事務所の弁護士はいずれも各自の関心がある弁護団活動や委員会活動に参加しています。

Q 他士業との協力関係はあるのですか。

当事務所の代表弁護士は税理士登録をしていることから,税理士の先生方との交流は頻繁にあります。

また,行政書士や司法書士,社会保険労務士の先生方とも交流があり,お互いに案件を紹介しあったり,共同で案件を担当したりしています。

また,交通事故分野等であれば,整形外科の先生や接骨院の先生のご協力をいただくこともあります。

専門性の高い分野の案件であっても,他士業の先生のご協力をいただくことで,より高い水準の解決を実現することが可能です。

Q 茨城県で業務を行うことのメリットは何でしょうか。

茨城県に限ったことではありませんが,地方都市で弁護士業務を行うことのメリットは,早い段階で幅広く様々な案件を担当することが可能であるという点です。

東京都内等の大都市部では,事務所ごとによって特定の案件しか担当しないということも珍しくありません。

入所された事務所によっては経験できない分野の案件も出てきますが,地方都市で弁護士業務を行う際には,このリスクは少ないということができます。

また,当事務所の牛久本部は,常磐線牛久駅から徒歩1分の好立地にあります。

牛久駅から上野駅や東京駅,品川駅までは乗換なしで1時間前後で向かうことが可能です。

東京地方裁判所や日本弁護士連合会がある霞ヶ関駅までも,牛久駅から1時間強程度で向かうことが可能ですので,都内へのアクセスで不便を感じることはないかと思います。

Q 牛久本部と日立支所の移動はどうしているのでしょうか。

常磐線牛久駅と日立駅は,電車1本で接続しています。特急を利用すれば,約1時間で移動することができます。

そして,牛久本部の事務所は牛久駅から徒歩1分,日立支所の事務所は日立駅から徒歩1分の好立地にあります。

したがって,電車で移動することが中心となります。

また,他の案件との調整で,自動車で移動する場合でも,いずれの事務所でも駐車場を用意していますので,自動車で移動することにも支障はありません。

Q 事務所の規模はどの程度を考えていますか。

事務所の規模は,当事務所に対するニーズがどの程度あるのかということによって決まりますので,一概に申し上げることはできませんが,今後も順次発展していくことを志向しています。

Q 事務所で取り扱う案件はどのようなものが多いのですか。

現在は交通事故,離婚,企業法務,労働問題,相続,入管関係(外国人問題)が多いと言えます。

その他の一般民事事件(金銭消費貸借事件)や,行政訴訟(住民訴訟),弁護団事件(B型肝炎訴訟)等も取り扱っております。

Q 債務整理は多いのですか。

当事務所では,他の法律事務所と比較して,あまり債務整理分野は多くないと言えます。

Q 弁護士の専門性はどのように考えていますか。

弁護士にはゼネラリストとスペシャリスト,2つの側面がそれぞれ求められていると考えています。

したがって,入所当初はゼネラリストとして様々な案件を担当していただき,その過程で各弁護士が自分の適性を見極め,特定の分野のスペシャリストを志向していただくという流れがよいのではないかと考えています。

Q 弁護士のキャリアプランはどのように考えていますか。

私たちは,入所していただいた弁護士にはできる限り長く一緒に活動していただきたいと考えています。

まずは勤務弁護士として活動していただきますが,ご本人の意向や資質等を踏まえて社員弁護士への昇格等を検討しています。

 

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