当事務所の特色

当事務所では,原則としてご依頼された案件を断らない方針としています。

したがって,入所当初から,幅広く様々な案件をご担当いただくことが可能です。

但し,暴力団等反社会的勢力等からの依頼はお断りしています。

現在,特に当事務所で傾注している分野をご紹介いたします。 

【交通事故】

当事務所では交通事故の案件に特に傾注しています。

交通事故は,多くの弁護士が一度は経験する分野と言われています。

ですが,実際には,保険の知識や医学の知見,工学鑑定への理解が要求される,非常に複雑な分野であり,弁護士の力量によって解決内容に大きな差異が生じる分野です。

そして,現在は都内の大手法律事務所等が積極的に地方都市の案件も対応するようになり,専門知識の研鑽が一層求められる分野になっているということができます。

また,大手法律事務所等が積極的な広告宣伝活動を行っている結果,ご相談者の方も,交通事故に対する知見を得た上でご相談されます。ご相談者が弁護士に期待するサービスの水準も,年々高度化しているといえます。

当事務所では,積極的に外部の研修を受講したり,定期的に事務所内で勉強会を開催したりするほか,整形外科や接骨院等,医療機関とも連携し,日々専門性の研鑽に務めています。

【企業法務】

中小企業の多くは,専属の法務部を内製化しておりません。

一方,中小企業であっても,日々の企業活動に伴い,契約書の作成・チェックや労務問題,債権回収等の法律問題に直面することは少なくありません。

私たちは,茨城県内にとどまらず,他県の企業の顧問に就任し,中小企業にリーガルサービスを提供しています。

そして,中小企業への適切なリーガルサービスを提供するためには,各企業の特色を理解し,一歩先回りしてサービスを提案していくことも求められます。

企業法務は,他の法分野よりも高度の専門性を求められる傾向にありますが,今後はさらに業種・業界ごとに細分化していくことが考えられます。

【離婚】

過払金返還請求訴訟の減少とともに,事件数は全体として減少傾向にあるとされていますが,家事事件関係は増加傾向にあります。

そして,現在は3組に1組が離婚すると言われるように,離婚は決して珍しくなくなってきています。

離婚問題は,家族関係の精算だけでなく,財産関係の精算という面もあります。

さらに,離婚に伴う心理的ケアや,離婚後の人生設計をどうするのかといった様々なサポートも検討する必要があります。

【入管関係(外国人問題)】

当事務所が所在する茨城県牛久市には,「東日本入国管理センター」という外国人収容施設が設置されています。

「東日本入国管理センター」には,オーバーステイになり,強制退去の対象となった外国人が収容されていますが,当事務所は,入管問題に携わってきたことから,同センターに収容された外国人から多数の相談を受け付けてきた実績があります。

入管関係の問題は,扱っている弁護士が少ない一方,入管プロパーの問題が多数存在し,高度の専門性が求められる分野であると言えます。

当事務所では,被収容者の仮放免許可申請や,退去強制令書発付処分の取消や無効確認,難民申請等に携わってきた多数の実績があります。

 【その他の主な取扱分野】

相続:常時,一定件数を取り扱っております。

労働:使用者側・労働者側ともに,常時,一定件数を取り扱っております。

刑事:国選・私選ともに,常時,一定件数を取り扱っております。

B型肝炎訴訟:当事務所は,「B型肝炎訴訟茨城弁護団」に所属し,弁護団の一員として,各弁護団活動に携わっております。

 

経験弁護士が事務所を選ぶポイント

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