当事務所の教育体制

当事務所における教育体制等をご紹介いたします。

当事務所では,OJTによる教育のみならず,事務所による支援制度等も設けており,

成長を志す新人弁護士の方にとって

充実した環境を整備しているものと自負しています。

 

 

【OJT】

当事務所の教育体制の中心は,OJTになります。

OJTが中心であることは,他の法律事務所と大きな違いはないかと思います。

代表弁護士や先輩弁護士と共同で案件を担当していただくことで,案件全体の流れや調整,書面の作成のポイント等を把握していただくことになります。

なお,新人弁護士の方には,入所から3ヶ月程度は担当弁護士に付き添って行動していただく予定です。

弁護士の業務は,裁判所に提出する書面を作成することだけでなく,書面作成にあたって必要な証拠の収集や,全体の方針を決めるための打ち合わせ等,表には出てこない様々な活動を行っていく必要があります。

このようなノウハウは,机上の学習だけでは十分に身につけることは困難です。

そして,一般的な勉強方法にも言えることですが,能力の向上のためには,INPUTだけではなく,OUTPUTも組み合わせることが大切です。

このような観点からすれば,古くから行われているOJTという教育体制は,現在でも有効ということができます。

そして,当事務所では,入所当初から,幅広く分野の案件を数多く担当することが可能です。

弁護士の成長は,経験した案件の種類と量によって決まるという一面があります。成長のスピードは,新人弁護士の方の熱意次第と言えます。 

【所内勉強会】

当事務所では,毎月1回,所内勉強会を実施しています。

所内勉強会では,各分野の最新の情報や,外部研修で学んだ知識を共有したり,各弁護士が担当する案件の問題点を議論し,より適切な解決方法を議論したりしています。

所内勉強会で,自分自身が直接経験していない知見を共有することで,弁護士としての能力を効率的に向上させることが可能です。

所内勉強会は,OJTによるOUTPUTの過程で感じた問題点を解決するためのINPUTの場でもあります。

【外部研修の参加】

当事務所では,外部の研究会や研修会への参加を積極的に推奨しています。

事務所の業務に支障を来さない範囲で,事務所の許可を得て,日本弁護士連合会や茨城県弁護士会等の外部研修に参加することが可能です。

また,研修参加費用が発生する場合には,事務所で研修参加費用を補助する制度もあります。

【他士業との交流】

当事務所の代表弁護士は税理士登録もしており,税理士の先生方との交流を頻繁に行っております。

税理士の先生との共催セミナーを行ったり,実際の案件を共同して担当したりすることもあります。

また,行政書士や司法書士,社会保険労務士の先生方とも交流があることから,他士業の先生からもサポートを得ることが可能です。

【書籍の購入補助】

当事務所では,書籍購入についても補助制度があります。

新人弁護士の皆様が業務を遂行する上で必要な書籍等がある場合,事務所で購入することも可能です。

【執筆活動】

当事務所では,各メディアへの関与や,書籍の執筆をする機会を得ることができます。

週刊誌のほか,産経新聞や弁護士ドットコム等のメディアのほか,交通事故分野ではテレビ出演をする機会もあります。

また,共著ではありますが,「弁護士経営ノート 法律事務所のための報酬獲得力の強化書」にも執筆しているほか,竹吉優輔様著作「レミングスの夏」の法律監修を担当したこともあります。

当事務所は,地方都市に所在していますが,メディアを通じて全国的な活動を行うことも可能です。

 

新人弁護士が事務所を選択するポイント

代表弁護士から新人弁護士の皆様へ

当事務所の特色

当事務所でできること

当事務所の教育体制

新人弁護士採用Q&A

募集要項&採用プロセス【新人弁護士向け】

 

ページの上部へ戻る

Copyright(c) 2017 長瀬総合法律事務所 All Rights Reserved.
弁護士専門ホームページ制作