城里町の頚椎捻挫に関する法律相談

2015-10-12

交通事故に伴う問題

交通事故は誰にでも起こり得ます。

そして,加害者・被害者のどちらにもなり得るものです。

ひとたび交通事故が起きれば,その日から平穏な日常は一変します。

行政対応,刑事対応,そして保険会社との交渉を始めとする民事の対応等,様々な法律問題が否応なしに始まります。

それぞれの問題に適切に対応しなければ,交通事故を無事に解決し,平穏な日常を取り戻すことはできません。

交通事故被害の場合,特に多い傷害の類型が,「頚椎捻挫」(いわゆる「むち打ち損傷」)です。

むちうち損傷とは

むちうち損傷の症状は,受傷直後の急性期(受傷直後1週間から1ヶ月位),亜急性期(受傷後1〜3ヶ月位)及び慢性期(受傷直後から概ね3ヶ月以上)に特徴的な症状が見られると言われています。

実務上,この慢性期に入った場合,いつまで治療をすることが認められるかが問題となります(症状固定時期)。

 当事務所の取組

私たちは,被害者の方やそのご家族の方が適切な賠償額を取得して、せめて金銭面でのご負担やご不安をすこしでも取り除くことができるよう,交通事故直後から一貫して対応しております。

当事務所は,城里町にお住まいの皆様が法律相談,法律事務所をご利用しやすいよう,「弁護士法人長瀬総合法律事務所 牛久本部」,「弁護士法人長瀬総合法律事務所 日立支所」を開設しております。

城里町にお住まいの方で,「頚椎捻挫」にお悩みの方は,是非一度お気軽に当事務所にご連絡ください。

 

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