古河市の頚椎捻挫に関する法律相談

2015-08-07

【当事務所の特徴】

私たちは,交通事故問題解決のプロとして,年間100件以上の案件を担当しているほか,事務所内外で継続に研修を行っており,専門性の研鑽に取り組んでいます。

 

【頚椎捻挫とは】

さて,交通事故の中で多い類型は,自動車同士の事故です。特に,自動車同士の事故で多い事故類型は,「追突」事故になります。

そして,追突事故にあった場合,頚椎捻挫,いわゆる「むちうち損傷」を負うことがあります。

「むち打ち損傷」とは,「骨折や脱臼のない頚部脊柱の軟部支持組織(靭帯・椎間板・関節包・頸部筋群の筋,筋膜)の損傷」と一般的には説明されています。

ですが,実際には,軟部組織が損傷したかどうかも明らかにはなっておりません。

交通事故後,骨折や脱臼を伴わないものの頭頸部症状を訴えているものは,広く「むち打ち損傷」と捉えられています。最近では,「むちうち損傷」を,「外傷性頸部症候群」として研究が進められています。

 

【頚椎捻挫の症状】

むちうち損傷の症状は①急性期,②亜急性期,③慢性期の3つに分類され,それぞれの時期に応じて特徴的な症状が見られます。

各時期に応じて適切な治療を受けていただく必要がありますが,損害賠償という観点からすれば,適切な治療を受けるだけでなく,正確に症状を記録してもらうことも同じように重要であるということができます。

特に,適切な後遺障害等級の認定を目指す場合には,正確な症状の記録化を実現する必要があります。

 

私たちは,被害者の方やそのご家族の方が適切な賠償額を取得し,せめて金銭面でのご負担やご不安をすこしでも取り除くことができるよう,交通事故直後から対応する「トータルサポート」を実施しております。

当事務所は,古河市にお住まいの皆様が法律相談,法律事務所をご利用しやすいよう,「牛久事務所」と「日立支所」を開設しております。

 

古河市にお住まいの方で,「頚椎捻挫」にお悩みの方は,是非一度お気軽に当事務所にご連絡ください。

 

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