債務整理のメリット

債務整理を行うとどんなメリットがあるのか。

まず、債務整理を行うという事を貸付業者へ通知すると(受任通知の発送)、それ以後の債務の返済がストップします。
これは、債務整理を行い始めてからまた返済をし続けると、結局債務整理する借金の総額がいくらあるのかが分からなくなってしまうからです。
そこで返済を債務整理が終わるまで止めるわけです。

過払いが実際にある債務でも、それを知らずに返済を続けている事があります。
債務整理をすることで、借金の返済は終わっていることを確認し、払いすぎている利息があれば返還するように交渉をすることができます。
多重債務がある方は「実際に総額でいくら借金が残っているのか」と、「総額からいくら減額できて月々の返済額がいくらになるのか』を明らかにすることができます。

債務が複数にある方は、その時々の返済に追われてしまい、実際にいくらあって、毎月どれほどの元金を返済しているかが分からなくなってしまいがちです。

また、業者からの取り立てや返済の催促がなくなります

受任された債務については本人に業者が直接連絡や交渉、催促が出来ず、すべて受任している弁護士を通じてやりとりをします。

ですから返済が止まったことや、弁護士に依頼したことをおびえる必要もありません。

⬅債務整理手続きの流れ ➡債務整理のデメリット

 

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