【離婚問題】「経営者の財産分与の割合」を追加しました

2014-04-06

離婚問題では,財産分与が問題となることが少なくありません。

特に,会社経営者の方々の場合,財産が高額になる傾向にあることから,財産分与の点でトラブルになってしまうことがあります。

財産分与では,対象財産の調査やその評価だけでなく,どのような割合で分割するのか,ということも問題となります。

実務上,「2分の1ルール」と言われ,原則として財産分与の割合は夫婦で2分の1ずつとされる傾向にあります。

ですが,必ず2分の1にしかならないというわけではなく,個別事情を考慮して修正されることがあります。

裁判例でも,個別事情を踏まえ,70:30などと財産分与の割合が決められたケースもあります。

そこで,会社経営者の方で,財産分与の割合でお悩みの方に向けた記事を追加しました(「経営者の財産分与の割合」)。

同種問題でお悩みの方にとって,解決の一助になれば幸いです。

 

より詳しく確認されたい方は,当事務所へご連絡ください。

 

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