【離婚サイト】【経営者特有の離婚問題】【経営者特有の財産調査の問題】を追加いたしました

2014-03-13

【離婚サイト】【経営者特有の離婚問題】【経営者特有の財産調査の問題】を追加いたしました。

【離婚サイト】はこちらからご参照ください。

一般に,財産分与の対象財産は,以下の7つが挙げられます。

① 預貯金・現金

② 保険金(生命保険,学資保険等)

③ 有価証券(株式,投資信託商品等)

④ 動産(絵画,貴金属等)

⑤ 自動車

⑥ 不動産(土地/建物)

⑦ 退職金

これらが財産分与の対象となることは,サラリーマンのケースであっても,経営者のケースであっても変わりません。

ですが,経営者の方の場合,財産が高額になることも珍しくない上,財産を会社に分散してしまうケースもあります。

そこで,経営者の方の場合,財産分与の対象財産の調査,そして評価が特に重要となります。

本サイトでは,上記①〜⑦の各財産について,それぞれどのように調査すべきかを紹介しています。

当事者の一方が経営者のケースで,どのように離婚を進めていくべきかわからずお悩みの方に向けて作成しておりますので,ぜひご一読ください。

経営者の方の場合,多額な資産が見込まれるため,慎重かつ正確な調査が必要です。

そこで,離婚問題,特に財産分与を得意とする弁護士にご相談されることをおすすめします。

 

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