【交通事故】体幹骨の後遺障害(変形障害)について

2014-04-01

交通事故被害に遭われた場合,重傷を負ってしまうことも少なくありません。

そして,結果として後遺障害が残ってしまうケースもあります。

今回は,後遺障害の中でも,「体幹骨(鎖骨,胸骨,ろく骨,肩甲骨又は骨盤骨変形)」に関する後遺障害をご紹介します。

 

後遺障害等級認定上,「その他体幹骨」とは,鎖骨,胸骨,ろく骨,肩甲骨又は骨盤骨を指します。

その他体幹骨には,変形障害が認められる場合,後遺障害等級12級5号に該当します。

変形障害が認められるためには,適切に診断してもらう必要があります。

本サイトでは,変形障害の後遺障害について注意していただきたい点を整理してあります。

変形障害でお悩みの方はこちらをご覧ください。

また,交通事故被害でお悩みの方は,以下のお問い合わせフォームから当事務所にご連絡いただければ幸いです。

 

 

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