【交通事故】【上肢】動揺関節について

2014-04-06

交通事故被害に遭われた場合,重傷を負ってしまうことも少なくありません。

そして,結果として,後遺障害が残ってしまうケースもあります。

今回は,後遺障害の中でも,【上肢】−【動揺関節】に関する後遺障害をご紹介します。

 

【動揺関節】

動揺関節とは,関節の安定性機能が損なわれたため,関節の可動性が参考可動域以上に,あるいは異常な方向に運動可能になったものをいいます。

他の機能障害と同様,その原因が器質的なものであることを必要とします。

それぞれの障害内容,そして障害の程度に応じて後遺障害等級が定まっています。

いずれの後遺障害についても,正しい検査を受け,適切な後遺障害等級認定を受ける必要があります。

 

【交通事故サイトのご案内】

当事務所では,後遺障害に苦しむ皆様が適切な後遺障害等級認定を受け,少しでも事故以前の生活を取り戻すことができるようにするために,様々な後遺障害について,「交通事故」サイトで詳しく紹介しております。

また,より詳しくは交通事故被害者の方への無料相談をご活用ください。

*的確なアドバイスのため、お電話のみでのご相談は受け付けておりませんので予めご了承くださいませ。

 

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